※このメルマガは2025年12月17日に配信されたアーカイブです。
ともかく動きながら、「自分らしい」人生を実験していくメールマガジン。
“知覚動考”=ともかくうごく を軸に、自由・副業・健康など、自分らしく生きるためのヒントと行動記録を定期的にお届けします。
2025年12月17日発行
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1. 「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
2. 「考」最近、考えていること(発見と気づき)
3. 「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
4. 「動」今週の「行動」今すぐできる、未来へのネタとタネまき
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■「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
このパートでは、五感でとらえた出来事、街の風、身体のサインなど、“今”という瞬間に現れた感覚をそのままお伝えしていきます。
先週から今週にかけては、千葉と東京を行き来しながら過ごしていましたが、久々にまとまった時間で作業をすることができました。
一応ですが…僕は小さいながらも会社を経営しているので、新たな仕事をどう取りにいくのか、そして現状の仕事の整理など、自分自身のここから先の7年なども大きな見直しができた時間でした。大きな社会のうねりや変化が起こる中で、どんな人生を生きていくのか。どう生きていきたいのかなど、自分に素直に向き合うことで、ワクワクした時間を過ごすことができました。
街には慌ただしい空気と、どこか休みに向かっていくような空気感が同居していて、ワクワクと焦りが入り混じる、まさに年末真っ只中といった感じがしますが、この独特の空気感は、年末と来年の始まりを強く感じさせてくれ、個人的にはとても好きです。
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■ 「考」最近、考えていること(発見と気づき)
このパートでは、動いていく中で気づいたこと、考えたことや発見したこと、行動が運んできた思考をそのままお伝えします。
年末にかけ、より最近感じているのは、「未来の世界線がどんどん分かれてきている」しかも「とてつもないスピードで」ということです。
SNSなどで著名人をみても、まったく違う世界線を生きているように見えてきます。
たとえば、与沢翼さんのように、とてつもないお金を手にしながら、かなり本能的に、自分の欲求や衝動に忠実に生き、資本主義のど真ん中を突き抜けた先で、「自分はどう生きたいのか」を、極端な形で体現しているようにも見える人もいる。
一方で前澤友作さんのように、個人としての成功の先で、「資本主義そのものをどう再設計するか」という問いに向かい、再度会社をつくり、チームを組み、結果として数十万人規模の株主を持つような仕組みを生み出している人もいます。
お金を“集める”ことよりも、お金の使い方や流れそのものに意味を持たせようとしているようにも感じます。
一方、ホリエモンは、会社経営や肩書きに縛られるというよりも、とにかく「遊び」を追求している。ロケット、医療、食、教育、発信など、興味のあることを次々と試しながら、自分が面白いと思う世界を全力で生きているように見えます。
また、箕輪厚介さんのように、どこかの巨大な組織や価値観にしがみつくのではなく、編集といった“自分の武器”を軸に、人にくっついたり、流れに乗ったりしながら、独自のポジションを築き、本をつくり誰かの思想を世の中に翻訳したりしながら、「自分なりの生き方」を成立させているように感じます。
こうして見ていると、それだけいろいろな生き方が可能な時代になったということでもあり、独立したり、自分の人生を生きることが、以前よりもずっと楽になってきたようにも感じます。
世界を見渡してみると、これからどのように生きていくのか、どの生き方が自分らしいのか、どんな未来を構築していくのか。
そういった選択肢がかなり具体的に、そして細かく見える時代になってきている感覚があります。
さまざまな人や価値観に触れる中で、最近強く思うようになったのは、すべては「自分が生きる上での設定」を決めていくこと(設定していくこと)が、とても大事なんじゃないか最近強く思うようになりました。
設定というのは、例えば「自分は年収2,000万円を稼ぎたい」といったもの。まずそういう設定を置いた上で、既存の概念を壊し、その先の未来をつくっていく。
今の延長線上で未来を考えるのではなく、「到底無理だろう」と思える枠組みを、いったん先に設定してしまう。
そこから、どう現実に落とし込んでいくかを考えていく、という発想です。
最近、前澤友作さんの『偽善者』という本を読んでいます。その中には、50人ほどの方から前澤さんへ贈られた言葉やメッセージが掲載されていて、そこから前澤さんが何を考え、どんなことに気を配り、どう生きている人なのかが、とてもよく伝わってきました。
それを読んで改めて感じたのは、前澤さんは「固定概念を持たず、やりたいからこそ“どうすればできるか”を考え続けている人」なんだな、ということです。果たして自分はできているだろうか?と考えさせられました。
むしろ、ここを変えていくところでしか、新しい未来は生まれないんじゃないか。そんな気づきもありました。
これからの未来あなたはどんな人生を、自分自身で選択しますか?
AIが登場したことで、生きづらさを感じている人もいるかもしれません。
ただ、これをどう活かすかは、その人次第だと思っています。むしろ、生きやすくなる人も、これから増えていくのではないでしょうか。
すべてのハードルが下がり、テクノロジーは誰でも使えるものになりました。あとは、それをどう使うか。
どう遊ぶか。どう楽しむか。
それを決めるのは、自分自身です。
だからこそ、皆さんが「自分の生きたい人生」を生きていくための一歩を踏み出せるように、日々の仕事を通じて、少しでもそのサポートができればと思っています。特に、2035年、ここから10年ほどで、「仕事」という概念は本当に大きく変わると思います。
いかに遊べるか、いかに楽しめるか。それが、これからは本当に大事になってくる。イーロン・マスクも言っていますが、目の前のことにただ嘆くのではなく、それをどう乗り越えて、どう遊びに変えていくか。
そのマインドを忘れずにいたいなと、改めて思った一週間でした。
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■「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
このパートでは、“自分らしく生きる”をテーマに、お金・暮らし・副業・移住などの行動記録を通して、心と体を整えるための食事・睡眠・サプリなどの健康習慣や、これからの時代に必要な思考法を、経営の現場での学びと実践を交えてお届けします。
― 人生は「努力」よりも「設定」で決まる
今回いろいろな人の生き方や世界線を見て、改めて強く感じたのは、人生は「頑張り方」よりも「どんな設定を置くか」で大きく変わるということです。多くの人は、「今の延長線」でしか未来を考えません。
今の年収、今の環境、今の人間関係。
そこから少し良くなればいい、という発想。
でも実際に突き抜けている人たちは、最初に常識外れな設定を置いているように見えます。
この人生で、どこまで遊ぶのか
どれくらい自由でいたいのか
お金を「何のために」使いたいのか
誰と、どんな時間を生きたいのか
設定が変わると、行動の選び方が変わり、付き合う人が変わり、見える世界線そのものが変わっていく。
健康も、仕事も、遊びも同じ。
「自分はこう生きる」という前提(設定)を置くことが、
これからの時代の一番の人生戦略なんじゃないかと思っています。だから僕自身も、これからは「できるかどうか」より先に「どう生きたいか」を設定することを、もっと大事にしていこうと思っていますしみなさんと一緒にやっていきたいと思います。
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■ 「動」今週の「行動」。
今すぐできる、自分らしい人生への「ネタ」と「タネ」まき
このパートでは、今すぐできる“小さな一歩”をご紹介します。思わず試したくなるような「ネタ」と、育てたくなるような「タネ」を、僕の行動や日常から拾い上げて、お届けしていきます。
― 人生の「設定」を1つだけ書き換えてみる
今週の行動は、とてもシンプルです。
「自分の人生設定」を1つだけ、言葉にしてみる。
紙でも、スマホのメモでも、音声でもOK。
「ちょっと無理かも」って思う内容のほうがむしろいい。現実的である必要はありません。少し笑ってしまうくらいがちょうどいい。
設定は、最初から守らなくていい。
ただ置くだけで、脳と行動が少しずつその方向に寄っていきます。世界線を変える第一歩は、努力ではなく、「自分はどう生きる人間か」を決めること。
「年収2000万円にする」とかどんなことでもOK
ちなみに僕は2026年からは週休4日にします。
(できる限り…)
今週はぜひ、あなた自身の人生に、ひとつ新しい設定を置いてみてください。
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ちょっとしたつぶやき…
このメールマガジンをやりながら、どうやったらみなさんのためになるかななどより考えるようになりました。僕の購入している株や資産などを公開してみてもいいのか。こんなビジネスを考えてみているなどなど。小さく稼ぐためにやっていることなどなど。もし気になることがあったらコメントください!
このメールマガジンも無事に6本目。コツコツ続けていきますので、見てくださっている人のためになるように書いていこうと思っているので、楽しみにしてもらえると嬉しいです。
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これからメールマガジンという形でも、少しずつ“ともかく動く”を続けていきます。
日々の学びや気づきを通じて、あなたの行動のきっかけになれたらうれしいです。
一緒に、“ともかく動いていきましょう”。
経営・キャッシュ・健康など、個人的な相談も歓迎です。興味のある方は、ぜひ気軽にご連絡ください。
