※このメルマガは2025年12月31日に配信されたアーカイブです。

ともかく動きながら、「自分らしい」人生を実験していくメールマガジン。
“知覚動考”=ともかくうごく を軸に、自由・副業・健康など、自分らしく生きるためのヒントと行動記録を定期的にお届けします。
2025年12月31日発行
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1. 「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
2. 「考」最近、考えていること(発見と気づき)
3. 「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
4. 「動」今週の「行動」今すぐできる、未来へのネタとタネまき
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■「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
このパートでは、五感でとらえた出来事、街の風、身体のサインなど、“今”という瞬間に現れた感覚をそのままお伝えしていきます。

今週は、身体を整えつつ日光に滞在しています。
一年間の疲れを癒やし、これからの未来に備える準備として、いくつかの治療院を巡り、その流れで栃木・日光へ向かいました。
この時期の日光は人も多く、観光シーズン真っ盛りといった印象。
例年であれば12月の終わり頃から雪が降るそうですが、今年はほとんど降らず、見事な晴天に恵まれています。ダウンを着ていたものの、暑くて脱いでしまうほど。この時期の日光東照宮は年末の参拝客で非常に賑わっており、ゆっくりと見て回れる状況ではありませんでしたが、それでも、ぼーっと考える時間を持ったりと、これからの未来について考えるために環境を変えてみることは本当に大切だと感じます。
普段と違う環境、普段と違う食べ物、普段と違う人に会うことで、頭が少しだけいつもと違うモードに切り替わるような感覚があるのです。
年末に限らず、こうした時間を意識的につくることは、とても大切なのかもしれません。
一度、自分を社会や日常から切り離し、自分の内側に入る。今はまさに、そうした時間を持つには絶好のタイミングだと思いますのでぜひやってみてもらえると嬉しいです。

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■ 「考」最近、考えていること(発見と気づき)
このパートでは、動いていく中で気づいたこと、考えたことや発見したこと、行動が運んできた思考をそのままお伝えします。

改めてですが、
今年は本当に「移動」し続けた一年でした。
たくさんの人に会い続ける中で、どんなジャンルでもいいから「圧倒的」になることの大切さを、改めて強く感じています。(日光でも強く感じたことですが、あの人から見える日光を聞いてみたいというように。)別に大したことをする必要はありません。自分が突き詰めたいと思ったこと、やってみたいと思ったことを、目一杯やる。
それで十分だと思います。周りの人の目は気にせず、どんなことでもよいとおもいます。
僕自身の感覚としては、2026年以降の未来においては、圧倒的に「変な人」になることが、より大事になってくる気がしています。もちろん、頭がおかしい人になるという意味ではありません。
ここで言う「変な人」とは、「偏愛」つまり、自分の「好き」をとことん追求している人のことです。これからAIによって、どんどん淘汰されていきます。(機能やスペック、一般論といったものなど大半が…)
だからこそ、その人ならではの視点、その人にしかできないことに、相談や依頼が集まってくる。
箕輪さんの世界観チャンネルのように「実験室さんの世界観だからお願いしたい」そんなふうに言われる世界は、これからますます広がっていくと思いますし、極端になっていくと思います。
実際、海外では「ストーリーテラー」という職種が注目されているそうです。Storytellers: how the world’s oldest job became the hottest new corporate job title
また、Wall Street Journalによると、Google、Microsoft、Notionといった企業が、「物語を語れる人材」を必死に探しているとも言われています。数字や機能だけでは、人も社会も動かせないことに、多くの企業が気づき始めているのではないでしょうか。
LinkedInでも、「倫理」や「哲学」といった言葉を肩書きやスキルに含める人が、この5年で6倍に増えているという話があります。
AIが進化し、予測不能な未来が訪れる中で、GoogleやAppleが哲学者を正社員として雇い始めているというのも、とても象徴的な出来事だと思います。こうした流れを見ていると、これまでビジネスでは敬遠されがちだった「属人性」つまり、その人ならではの目線や世界観、感じ方こそが、これからはむしろ価値になっていくのだと感じます。答えは、もう一瞬で調べられる時代。
だからこそ、「どう感じたのか」「この瞬間をどう見ているのか」という、人間にしか出せない感覚が、これまで以上に重要になってくる。
常々、僕は世の中の“逆”を意識してきました。
デジタルの時代だからこそ、アナログが必要になる。機能が一般化するほど、その人の濃度が高い相談や、その人にしかできない視点が、これからますます求められていくはず。
だから、突き詰めましょう。
自分がやりたいことを、とことん。
これからのフロンティアは「遊び」です。
楽しんで、極めて、突き進む。もう目の前では、確実に地殻変動が起きています。後戻りはできません。とことん楽しむのみです。

そして僕自身も、この変化の時代を「どう遊び、どう自分を実験していくか」というその一環として、最近ちょっと面白い振り返りを試してみました。最近流行っている「2025年の振り返り方法」ChatGPTに、こんな質問を投げてみたんです。
あなたの記録している私の2025年の全会話ログから私の最大の強みと、無意識に避けてきた課題を心理学的な観点から言語化してください」すると、こんな答えが返ってきました。
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あなたの強み
意味を自分で生み出し、動きながら人生を編集し続けられること。
承認や地位ではなく、「これは自分の感覚として本当か」「今の自分は納得しているか」という内側の基準が、行動の起点になっている。
心理学的には、自律性が非常に高いタイプ。
また、自分を固定された役割ではなく、編集可能な物語として捉えるメタ認知を持っている。

無意識に避けてきた課題
自分の価値を「受け取られる形」に一度固定することを、無意識に避けてきた。流動性が高いがゆえに、「何者なのか掴みにくい」状態が生まれやすい。
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まだまだ「変な人」からは程遠いですが、ひたすら行動してきたことが、確かに結果に結びついていると分かり、それはとても嬉しいことでした。
一方で、評価やラベルを付けられるのが得意ではない、という指摘にも深く納得しています。こうした振り返りができるのも、AIを「人間の拡張機能」として使っているからこそ。
AIは、使い方次第で人生を前に進めるための、とても強力なツールになると改めて感じました。
日光で、新しい未来の「光」を感じながら、AIによって自分を拡張していく。そんな有意義な時間を過ごすことができた、年末年始でした。

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■「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
このパートでは、“自分らしく生きる”をテーマに、お金・暮らし・副業・移住などの行動記録を通して、心と体を整えるための食事・睡眠・サプリなどの健康習慣や、これからの時代に必要な思考法を、経営の現場での学びと実践を交えてお届けします。

「変な人」になる覚悟を持つという思考法
今回の旅と一年の振り返りを通して、はっきりと見えてきたことがあります。それは、これからの時代は「平均的にできる人」よりも、「偏っている人」が選ばれるということです。

AIが進化し、調べれば答えが出て、機能や知識が誰でも使えるようになった今、価値になるのは「その人がどう世界を見ているか」。

つまり、
・何に強く惹かれているのか
・どこに違和感を覚えるのか
・どんな話をすると止まらなくなるのか
そういった個人の偏愛や癖、世界観です。
僕自身、これまで「評価される形に自分を固定すること」を、どこか無意識に避けてきました。

でも、今回の振り返りを通して思ったのは、そろそろ“変な人として立つ”フェーズに入ってきたのかもしれない、ということ。

それは奇をてらうことでも、目立つことでもなく、「自分の好き・感覚・問いを、ちゃんと引き受ける」という覚悟です。

健康も、仕事も、遊びも、AIの使い方も、すべては「どんな世界観で生きるか」に集約されていく。
2026年は、“自分の物語を生きる人”が、自然と選ばれていく時代になる。
そんな手応えを、強く感じています。

みなさんの物語を生きていくためにも、そんな心構えをしてもらえたらと思います。安心してください!これからは「人に笑われることがとても大事ですよ!」ともに、自信を持って自分の道を歩んでいきましょう!

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■ 「動」今週の「行動」。
今すぐできる、自分らしい人生への「ネタ」と「タネ」まき
このパートでは、今すぐできる“小さな一歩”をご紹介します。思わず試したくなるような「ネタ」と、育てたくなるような「タネ」を、僕の行動や日常から拾い上げて、お届けしていきます。

ChatGPTで「自分の一年」を振り返ってみる
最近、少し面白い振り返り方法が流行っているそうで、僕も試してみました。それは、ChatGPTに“自分自身を分析してもらう”という方法です。
実際に投げてみた質問が、こちら。
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「あなたの記録している私の2025年の全会話ログから、私の最大の強みと、無意識に避けてきた課題を心理学的な観点から言語化してください」
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これが、想像以上に鋭くて、正直ちょっとドキッとしました。自分では当たり前だと思っていた行動が「強み」として言語化され、一方で、薄々気づいてはいたけれど見ないふりをしていた“課題”も、かなりはっきりと浮かび上がってきた。

この方法のいいところは、反省会にならないことです。
誰かにジャッジされるわけでもなく、感情的になる必要もない。
ただ、「そういう傾向があるよ」と静かに鏡を差し出してくれる感じ。
まさに、AIを“人生の振り返り補助輪”として使う感覚です。
もしよければ、今週の「動」として、ぜひあなたも試してみてください。

  • 今年どんなことに時間を使ってきたのか

  • 無意識に選び続けていた行動パターンは何か

  • 本当は避けていたテーマは何だったのか

答えを無理に変えなくていい。
ただ知るだけで、来年の選択肢が変わってきます。
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ちょっとしたつぶやき。
無事にvol.008も書き終えられました!
自分との約束としてやりたかったメールマガジンが出来て本当に嬉しいです。2026年からは、ボイトレやダウジングなども始めつつ、プロダクトを作ったり、ヘルスケアコーチングなども開始していきますのでお楽しみに!

先週から始めてみたお金の移り変わりです。
先週から今週のアップデート。

現預金→ 608,160円  (+568,053円)
投資🤑→2,2066,87円 (−44,422円)
現物💸→125,090円
総資産💰️2,939,937円 (+523,631円)

※支払いがまだ一部年明けに残っているため、引かれていない金額があるので、トータル的には先週からマイナスになりそう…善いお年を!!
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これからメールマガジンという形でも、少しずつ“ともかく動く”を続けていきます。日々の学びや気づきを通じて、あなたの行動のきっかけになれたらうれしいです。一緒に、“ともかく動いていきましょう”。
経営・キャッシュ・健康など、個人的な相談も歓迎です。興味のある方は、ぜひ気軽にご連絡ください。

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