※このメルマガは2026年3月11日に配信されたアーカイブです。

ともかく動きながら、「自分らしい」人生を実験していくメールマガジン。
"知覚動考"=ともかくうごく を軸に、自由・副業・健康など、自分らしく生きるためのヒントと行動記録を定期的にお届けします。
2026年3月11日発行
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1.— 「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
2.— 「考」最近、考えていること(発見と気づき)
3.— 「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
4.— 「動」今週の「行動」今すぐできる、未来へのネタとタネまき
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■「知」近況(いま、どこで何を感じているか) このパートでは、五感でとらえた出来事、街の風、身体のサインなど、"今"という瞬間に現れた感覚をそのままお伝えしていきます。

先週から今週にかけては、飯田橋、下北沢、浅草、阿佐ヶ谷、海浜幕張、神宮前、柏など、都内を中心にいつも通りぐるぐる回っていました。

都内にいても、やることは変わらず「人に会い続ける」ということです。久しぶりの方や、これまで会ってきた方にも改めてお会いしながら、これからどんな変化がありそうなのか、業界的にはどうなのか、今どんな感覚を持っているのか、など、まるでインタビューのように話を聞かせてもらっています。

世の中的に年度末という時期もあってか、お会いする方々は少し余裕がないような印象もありました。おそらくそれは僕自身も同じなのですが……。

そんなふうに人に会いながら目まぐるしく移動していると、春のような暖かさと冬の寒さが行き来する気温の変化もあり、体調を崩しやすい時期だなと改めて感じます。先週もお伝えしましたが、この時期は特にメンテナンスを大事にしていただきたいと思います。花粉もかなり飛んでいるようですので、身体に合った食事を摂り、適度に運動をし、睡眠をしっかり取るなど、基本的なことを大切にしながら元気に過ごしていただけたら嬉しいです。
一緒に楽しくこの時期を乗り越えていきましょう。

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■「考」最近、考えていること(発見と気づき) このパートでは、動いていく中で気づいたこと、考えたことや発見したこと、行動が運んできた思考をそのままお伝えします。

さて今回は、1月にも少しずつお伝えしていた僕の「不思議体験記」として、3月の体験をお話しさせていただきたいと思います。

なんと今回は、Oberonによる「量子バイオフィールド」検査と治療を体験してきました。

量子バイオフィールドとは、私たちの肉体を取り巻く目に見えない微細なエネルギーの場(情報フィールド)のことだそうで、すべての臓器や細胞は固有の周波数(振動)を持っていると言われています。病気が肉体に現れる前段階として、まずこの「フィールド」の周波数に乱れが生じると考えられているそうです。アーユルヴェーダでは、古くからこの領域を「パンチャコーシャ」と呼んでいるそうです。

日本でも使用者が多いメタトロンなど、NLS(非線形システム)の中でも医療により特化した最新機器「Oberon」を使い、目に見えないエネルギー状態を可視化しながら医師が本質的問題を診断・治療するというものを今回は体験してきました。

特殊なヘッドセットを装着するだけで、脳から臓器、細胞、染色体レベルまで全身をスキャンし、身体のどこに「周波数のノイズ(乱れ)」があるのかを分析します。さらに、その乱れた周波数を本来の状態へ調整(メタセラピー)することで、自己治癒力が最大限に働く環境を整えてくれるとのこと。

原因不明の慢性疲労や不調、ストレスによる自律神経の乱れ、未病段階での予防ケア、従来医療で改善が見られなかった症状、集中力の強化や依存性の改善などにも効果が期待されているそうで、今回はそれを体験してきました。

体験の感覚として、イメージしてほしいのは「聴力検査」です。微弱な電子音のような音(ピーという音)を5〜10分ほど聞くだけで、MRIのように身体を輪切りにしたデータが画面に表示され、自分の身体の状態を見ることができます。

何が面白いかというと、「脳」にその特殊な周波数を送るだけで身体全体のデータが読み取れるということです。つまり脳がPCでいう「CPU」のような役割を持ち、身体の各部位に指示を出しているという考え方です。脳の働き次第では、身体の状態を正確に把握できていないこともあるらしく、それが不調につながることもあるそうです。

とにかく驚いたのは、これが「ヘッドセットを装着するだけ」でできてしまうということです。たった5〜10分で身体の状態がかなり細かく分析される。まるで身体が丸裸になるような感覚、「まじでやべえよ。」でした。

僕自身の身体についても、日々の行動やストレスの影響などがデータとして出てきて、とても勉強になりましたし、これからの医療のあり方や「周波数」という概念の可能性には本当に驚きました。さらに面白いのは、身体の不調の部分に対して、同じように音波を10秒ほど流すことで調整が行われることです。まだまだ未知の領域かもしれませんが、これから広がっていく可能性も感じました。

この検査を受けて、僕自身とても刺激を受けました。AIを活用して、自分の身体の状態を分析するツールを作り始めたりもしています。AIが登場したことで、やりたいことがある人ほど、それをどんどん具現化できる時代になってきました。ただ一方で、それによって職を奪われていく人が増えていくのも事実でしょう。だからこそ、好奇心を持って挑戦し続けることが、ますます重要になってくる時代だと感じています。

今週は「Oberon体験記」として、少し変わった体験をお伝えさせていただきました。また来月も面白い体験をしに行く予定なので、もし興味がある方がいればぜひ一緒に行きましょう。僕自身の身体と心の探求は、まだまだ続きそうです。

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■「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術) このパートでは、"自分らしく生きる"をテーマに、お金・暮らし・副業・移住などの行動記録を通して、心と体を整えるための食事・睡眠・サプリなどの健康習慣や、これからの時代に必要な思考法を、経営の現場での学びと実践を交えてお届けします。

今回のOberon体験を通して、改めて強く感じたことがあります。

それは、「身体は正直だ」ということです。

頭では「大丈夫」と思っていても、身体はしっかりサインを出している。ストレス、疲労、食事の乱れ——それらは言葉にならないまま、周波数という形で身体に蓄積されていく。今回の体験は、その「見えない声」を可視化してくれるものでした。

そして同時に感じたのは、こういった「未知の領域」に対して、怖がらずに飛び込んでみることの大切さです。アイソレーションタンク、ダウジング、そして今回の量子バイオフィールド。怪しいと思う気持ちも正直あります(笑)。でも、実際に体験してみると、必ず何か持ち帰れるものがある。

これはそのまま、健康への向き合い方にも通じています。「なんとなく調子が悪い」「原因はよくわからない」そんなときほど、いつもと違うアプローチを試してみる価値がある。

完全に理解してから動くのではなく、動きながら理解していく。それが「ともかくうごく」の本質だと思うし、身体の探求も同じです。

自分の身体に好奇心を持つこと。それが、これからの時代を元気に生き抜くための、一番シンプルな健康戦略かもしれません。

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■「動」今週の「行動」。今すぐできる、自分らしい人生への「ネタ」と「タネ」まき このパートでは、今すぐできる"小さな一歩"をご紹介します。思わず試したくなるような「ネタ」と、育てたくなるような「タネ」を、僕の行動や日常から拾い上げて、お届けしていきます。

「自分の身体に、一つだけ質問してみる」

今週の行動は、とてもシンプルです。
今の自分の身体に、一つだけ問いかけてみてください。

・最近、何が気になっている?
・どこかに違和感はない?
・今、何を食べたい?何を食べたくない?
・今週、一番疲れを感じた瞬間はいつ?

答えを出す必要はありません。分析しなくていい。
ただ、「聞いてみる」だけでいい。

身体は、聞かれると答えてくれます。
でも、聞かれないと黙ったままです。

Oberonのような最先端の機器でなくても、自分自身の感覚に少し耳を澄ませるだけで、身体は必ずサインを出しています。今週はぜひ、あなた自身の身体に、一つだけ質問を投げかけてみてください。

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ちょっとしたつぶやき。
「まじでやべえよ。」と書きながら、今週もメルマガを書き上げることができました。AIで身体データを分析するツールを作り始めたり、量子バイオフィールドを体験したり、自分でも「どこへ向かっているんだろう」と思うことがありますが(笑)、これも全部「ともかくうごく」の実践です。vol.018、できました!
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これからメールマガジンという形でも、少しずつ"ともかく動く"を続けていきます。 日々の学びや気づきを通じて、あなたの行動のきっかけになれたらうれしいです。 一緒に、"ともかく動いていきましょう"。 経営・キャッシュ・健康など、個人的な相談も歓迎です。
興味のある方は、ぜひ気軽にご連絡ください。

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