※このメルマガは2026年4月1日に配信されたアーカイブです。

ともかく動きながら、「自分らしい」人生を実験していくメールマガジン。
"知覚動考"=ともかくうごく を軸に、自由・副業・健康など、自分らしく生きるためのヒントと行動記録を定期的にお届けします。
2026年4月1日発行
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1.— 「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
2.— 「考」最近、考えていること(発見と気づき)
3.— 「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
4.— 「動」今週の「行動」今すぐできる、未来へのネタとタネまき ——————————
■「知」近況(いま、どこで何を感じているか) このパートでは、五感でとらえた出来事、街の風、身体のサインなど、"今"という瞬間に現れた感覚をそのままお伝えしていきます。

先週から今週にかけて、本当にいろいろな動きがありました。皆さんもいろいろあったと思いますが、僕にとっては、あまり経験したことのないことが盛りだくさんでした……。
資金の話や大きなトラブルに関する交渉、そしてこれからに向けた動きの整理など、「これが期末なのか」と思うような、さまざまな整理が重なった印象です。ただ、2週間ほど前にも書きましたが、流れが「ガラッと」変わってきている感覚もあります。
先週は大阪に行き、変わらず新たなプロジェクトの話を進めてきました。東京と大阪の気温差(おそらく5℃くらいあった?)に驚きながら、人の空気の違いにも改めて温度差を感じます。エレベーターの立ち位置が逆なことが、「ああ、大阪に来たな」と物理的に実感させてくれます。この小さな違いも、ひとつの行動の象徴だなと思ったりしています。
そして、新入社員が入社しました。ありがたいことに、真っ白な状態で「心電で働きたい」と言ってくれる人が現れました。これまで、新卒を採るという発想自体あまりなかった中で、そういう会社になってきたこと。それは、どこか少し不思議で、でも確かに積み重ねてきたものの結果で、本当に嬉しく、そして誇らしく思っています。
同時に、少しだけ背筋が伸びるような感覚もあります。誰かの"はじまり"に関わるということ。その責任と、可能性。だからこそ、より稼げる状態をつくること。そして、みんながちゃんと笑って働ける環境をつくること。一つひとつ、丁寧に向き合っていきたいと思っています。
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■「考」最近、考えていること(発見と気づき) このパートでは、動いていく中で気づいたこと、考えたことや発見したこと、行動が運んできた思考をそのままお伝えします。

最近、とても強く感じていることがあります。
それは、僕の仕事には「タイムラグ」があるということ。
交渉や準備が主な動きでもあるので、仕事として「形」になる前の段階で、だいたい1ヶ月ほどのラグがある印象です。
AI全盛の時代にあえて「一次データ」と「人間関係」を武器にし、様々な交渉を重ねながら動き続けた結果、この2週間ほどで新たに6つほどの仕事が決まり、4月以降の新しい動きもさらに広がってきています。
売上ややりたいことが増えれば増えるほど、さらに重要になるのが「誰とどうやるのか」という体制です。チーム全体が大きくなってきていることもあり、役割をどう変えていくのか、どんな体制にしていくのかを考えなければならない機会も増えています。
先週「アツいぜ!ブルーカラー!」と書きましたが、営業、人に会うこと、一次データ、人間関係。これらはますます重要になっていくと感じていますし、多くの人と会い交渉を重ねる中で、改めてそのことを強く感じました。

そして、その中で気づいたことがあります。
それが、「自己洗脳のススメ」です。
自分がやりたいこと、これから目指すことを、自分自身に刷り込んでいく。自分の前提や思考を意図的に書き換えていくことが必要だと感じています。
苫米地英人さんの「まずは親を超えなさい!」という本がゲキ刺さりしました。人は無意識に「親の価値観」に影響を受けています。たとえば、親の年収が500万円であれば、それを超えることが難しくなる。なぜなら、その前提に沿った行動を無意識に取ってしまうから。だからこそ、自分で自分を洗脳し、前提を書き換えることが大事なのです。

僕自身も、お金がなかった頃は、あえて会計を見ずにクレジットカードを使い続けるという無謀な行動を取っていました。結果として借金地獄にもなりましたが、そこから日々の考え方が変わることが染み付いて、数年かけて抜け出すことができました(まあ地獄でしたが……)。

ドナルド・トランプも同じようなことを言っていて、「お金がないからこそファーストクラスに乗り、その空間に触れることが大事だ」と語っています。やはり、自己洗脳は大事だと思います。
こうした"前提の書き換え"をしていくと、現実のほうも少しずつ変わってくるんですよね。出会う人、任される仕事、関わるステージ。気づけば、自分がいた場所とは違う景色の中に立っている。今回の流れも、まさにその延長線上にあるように感じています。

相変わらず、社会は変わり続けています。
その中で、自分のやりたいことや能力は、ちゃんと発揮できているでしょうか。そのときに大事なのは、「やりきっているか?」という、とてもシンプルな問いです。どこまで手をかけられているのか。どこまで向き合えているのか。日々、自分に問いながら、自分ができることをただやり切る。
それしかないと思っています。
最近の僕は、もう「有事前提」で動いています。
食料、AI、戦争。
いろんなリスクがある時代です。
でも、その上でなお、やるべきことをやり続ける。
全力で、後悔のないように生きる。
そう考えると、まだまだできることはあるはずです。
やりきっていますか?日々を。そして、人生を。

4月に入り、また少し忙しい日々が始まります。体調には気をつけながら、それでも、せっかくなら楽しく進んでいきましょう。
時代がどれだけ変わっても、変わらないものがあります。
それは、「人」です。
これからどうなるかは、正直誰にもわかりません。
でも、変化が激しい時代であることだけは確かです。
だからこそ、自分らしく生きること。仲間と一緒に、新しいことに挑戦していくこと。変化に合わせて、自分たちも変わり続けること。
それぞれの「やりたいこと」を形にしながら、同じ時間を、同じ景色を、少しでも一緒に進んでいけたら嬉しいです。そして、関わるたくさんの人に、そして自分自身にも、少しでも「心に電気を走らせ」られるように。
これからも、よろしくお願いします。
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■「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術) このパートでは、"自分らしく生きる"をテーマに、お金・暮らし・副業・移住などの行動記録を通して、心と体を整えるための食事・睡眠・サプリなどの健康習慣や、これからの時代に必要な思考法を、経営の現場での学びと実践を交えてお届けします。

「自己洗脳」という言葉は少々過激に聞こえるかもしれませんが、要するに「自分の前提を、自分でアップデートする」ということだと思っています。
健康についても、まったく同じことが言えます。

「自分は疲れやすい体質だから」「運動は続かないタイプだから」「もう年だから」——こうした"前提"を持ったまま行動しても、行動の上限はその前提に縛られ続けます。

逆に、「自分は整えれば動ける」「身体は変えられる」という前提に書き換えると、選ぶ食事、睡眠への向き合い方、日々の動き方が、じわじわと変わっていきます。
大事なのは、急激に変えようとしないことです。前提の書き換えは、一夜にして起きません。毎日少しずつ、「自分はこういう人間だ」という感覚を更新していく。それが、半年後・1年後に大きな差になって現れてきます。
有事前提で動く時代だからこそ、身体という「最後の砦」を整えておくことが、これからの一番の備えになると思っています。
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■「動」今週の「行動」。今すぐできる、自分らしい人生への「ネタ」と「タネ」まき このパートでは、今すぐできる"小さな一歩"をご紹介します。思わず試したくなるような「ネタ」と、育てたくなるような「タネ」を、僕の行動や日常から拾い上げて、お届けしていきます。

「自分の"古い前提"を一つだけ書き出してみる」
今週の行動は、これです。
・「自分はお金と縁がない」
・「自分には向いていない」
・「どうせ続かない」
・「自分の親もそうだったから」
こういった、自分の中に染み付いている"前提"を、一つだけ紙やメモに書き出してみてください。
書き換えなくていいです。まず「気づく」だけでいい。
気づいた瞬間に、その前提は少しだけ緩みます。そして緩んだところに、新しい行動が入り込む余地が生まれます。
「やりきっているか?」という問いと同じように、「どんな前提で動いているか?」を時々確認すること。それが、これからの時代を自分らしく生きるための、地味だけど確かな一歩です。
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ちょっとしたつぶやき。
期末の嵐を乗り越えて、vol.021できました。
新入社員も迎えて、4月から新しいフェーズに入ります。
「心に電気を走らせ」続けていきます。やりきるぞ!
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これからメールマガジンという形でも、少しずつ"ともかく動く"を続けていきます。 日々の学びや気づきを通じて、あなたの行動のきっかけになれたらうれしいです。 一緒に、"ともかく動いていきましょう"。 経営・キャッシュ・健康など、個人的な相談も歓迎です。 興味のある方は、ぜひ気軽にご連絡ください。

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