ともかく動きながら、「自分らしい」人生を実験していくメールマガジン。
“知覚動考”=ともかくうごく を軸に、自由・副業・健康など、自分らしく生きるためのヒントと行動記録を定期的にお届けします。
2026年4月22日発行
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1.— 「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
2.— 「考」最近、考えていること(発見と気づき)
3.— 「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
4.— 「動」今週の「行動」今すぐできる、未来へのネタとタネまき
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■「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
このパートでは、五感でとらえた出来事、街の風、身体のサインなど、“今”という瞬間に現れた感覚をそのままお伝えしていきます。
先週から今週にかけては、静岡県の東側に少し長めに滞在する一週間となりました。今年から入社する新卒2期生のお祝いを稲村ヶ崎で行い、その足で熱海へ。そしてそのまま伊豆大島へ。少し移動の多い時間ではありましたが、今回は時系列に沿って、この一週間を振り返ってみたいと思います。

昨年に続き、今年も新たに仲間が入社してくれました。
ついに新入社員が2人目。本当にありがたく、心から嬉しく思っています。
昨年のこのメールマガジンを思い返すと、「もう1年経ったのか」と、どこか感慨深い気持ちになります。そして何より、まっさらな状態で「心電」を選んでくれる仲間がいるということ。これは本当に、何よりの喜びです。

これからの時代、AIやロボットと仕事をすることが当たり前になっていくと思います。それでも僕は、「人にしかできない仕事や価値」は確実にあると信じています。だからこそ、その価値をちゃんと発揮できる場をつくり続けていきたいですし、そういうチームにより磨きをかけていきたいと思っています。一方で、会社を立ち上げてから9年近く経ち、年齢を重ねていく中で、「このままでいいのか?」「どこかズレていないか?」そんなふうに、若さや感性について考えることも増えてきました。

だからこそ、若い仲間が入ってくれることは、単に人が増える以上の意味があります。
初心を思い出させてくれること。
新しい視点をもたらしてくれること。
そして、全力で頑張る姿に、自分自身が奮い立たされること。
もしかすると、そう遠くない未来で、次の世代にバトンを渡すタイミングも来るのかもしれない。そんなことも、ふと考えるようになりました。

これは僕だけではなく、会社や仲間にとっても、間違いなく良い機会です。だからこそ、この流れはこれからも続けていきたい。そう思っていますし、そうできるように僕も頑張りたいと思います。

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■「考」最近、考えていること(発見と気づき)
このパートでは、動いていく中で気づいたこと、考えたことや発見したこと、行動が運んできた思考をそのままお伝えします。

せっかく新しい仲間も入ってくれたので、少しだけ、僕が仕事で意識していること、大事にしていることをお伝えしたいと思います。
それは、「誰かを思う気持ち」から、すべてが始まるということです。
世の中にあるものはすべて、誰かの「想い」が「形」になったものだと思っています。「こういうのがあったらいいな」「こうしたら、誰かが楽になるかもしれない」。
そんな小さな気持ちの積み重ねが、仕事になり、価値になっていく。つ
まり、すべては「想像力」。
もう少し日本的に言えば、「思いやり」なのかもしれません。
誰のためにやるのか。何のためにやるのか。僕自身、日々そう問いながら仕事をしていますし、一緒に働く仲間にも、ぜひ大事にしてほしいと思っています。
以前、前澤友作さんの話を動画で見たときにも、本質は同じところにあると感じました(いろんな話をしていたかと思いますが、僕はこの言葉に尽きるように感じます)。
振り返ってみると、過去の僕はひたすらイベントを主催していました。2週間に1回は、誰かを巻き込んでイベントをやる。
そのときに考えていたのは、いつも同じでした。
「今日はどんな人が来るんだろう」
「何に困っているんだろう」
「この人とこの人をつなげたら、何か生まれるかもしれない」。
全部、“誰かを思う気持ち”から始まっていたんですよね。
これが、今の仕事の原点です。少し意識するだけで、見える景色も、起きる出来事も、変わってきます。ぜひ、日々の中で試してみてほしいです。
もしかしたら人生がちょっとだけ変わるかもしれません。

そして、その足で、熱海へ。少しゆっくりしながら、今の熱海の空気も見てきました。熱海の特徴は、山がそのまま海に落ち込むような急な地形。平地が少なく、街は斜面に張り付くようにできています。だからこそ、景色が圧倒的に良く、地下水が触れることで温められた温泉が湧き出る。「近いけど別世界」という独自の魅力が生まれています。実際、熱海では昔、海の中から熱いお湯が湧いていたとされ、それが「熱い海=熱海」という名前の由来になっているそうです。最近は観光客も増え、街としてもかなり賑わいを見せています。食事も美味しく、移動は少し大変ですが、とても魅力的な場所でした。

そこからさらに、6月に予定している心電合宿の下見で伊豆大島へ。
少し変わった場所や、皆さんにお届けしたいスポットも見つかり、静岡東部の自然に触れる、良い時間となりました。

……と、ゆっくりしているように見えますが、裏ではしっかりと大きな交渉も進んでいます。まさに正念場。やるのか、やらないのか。どこに進むのか。「決める」ということを、何度も求められる一週間でした。

そんな中で支えてくれたのが、フィッシュオイル。慢性炎症の抑制や、脳機能の維持。こういう小さな積み重ねも、意外と効いてきます。
ちなみに最近の生活は、20時に寝て、朝4時半〜5時に起きる。そして朝の3時間を”集中の時間”に使う。これが、とてもいい。連絡ではなく、ひとつのことに没頭する時間。「1日のうちの3時間」を進めたいことに捧げるという流れが、今の自分にはとてもしっくりきています。自分に向き合う貴重な時間を持つことで、その日1日のリズムにとても良い影響があり、午後もとても穏やかでゆったりとした毎日を過ごすことができています。

時間は限られています。だからこそ、どう使うか。24時間の使い方で、できることは大きく変わる。そんなことを考えながら過ごした一週間でした。気候も良くなり、外に出るのが気持ちいい季節です。たくさん外に出て、たくさん人に会い、新しいものを吸収していく。そしてまた、関わる人に、そして自分自身にも、少しでも「心に電気を走らせ」られるように。
それでは、良い一週間を。
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■「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
このパートでは、“自分らしく生きる”をテーマに、お金・暮らし・副業・移住などの行動記録を通して、心と体を整えるための食事・睡眠・サプリなどの健康習慣や、これからの時代に必要な思考法を、経営の現場での学びと実践を交えてお届けします。
「誰かを思う気持ち」が仕事の原点だという話を書きましたが、これって実は健康とも深くつながっていると思っています。
誰かのことを考えられるのは、自分が整っているときだけです。
疲れ果てていたり、睡眠が足りなかったり、栄養が偏っていたりすると、人の気持ちを想像する余裕がどんどん消えていく。
20時就寝・朝4時半起き・フィッシュオイル。こうした習慣は、「健康のため」というより、「誰かのために動き続けるため」の土台づくりだと今は感じています。
整えることは、自分のためだけじゃない。関わる人のために、自分のコンディションを守る。そういう視点で健康を捉えると、続けるモチベーションがぜんぜん変わってくるんですよね。
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■「動」今週の「行動」。今すぐできる、自分らしい人生への「ネタ」と「タネ」まき
このパートでは、今すぐできる”小さな一歩”をご紹介します。思わず試したくなるような「ネタ」と、育てたくなるような「タネ」を、僕の行動や日常から拾い上げて、お届けしていきます。
「今日、誰かのために何かを一つやってみる」
大きなことじゃなくていいです。
・誰かにメッセージを送る
・気になっている人に連絡してみる
・一緒にいる人の話を、いつもより少し長く聞く
・「ありがとう」を一回多く言ってみる
「誰かを思う気持ち」は、意識しないと流れていきます。でも、小さな行動として外に出すと、ちゃんと形になる。
今週はぜひ、誰か一人のことを思って、何か一つだけやってみてください。それが積み重なると、仕事も人生も、気づいたら変わっています。
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ちょっとしたつぶやき。
新卒2期生を迎え、稲村ヶ崎から熱海、伊豆大島と駆け抜けたvol.024。「誰かを思う気持ち」が原点だと改めて気づいた一週間でした。朝4時半起きの生活、続いています。早起きは三文の徳、実感中です(笑)。
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これからメールマガジンという形でも、少しずつ”ともかく動く”を続けていきます。
日々の学びや気づきを通じて、あなたの行動のきっかけになれたらうれしいです。
一緒に、“ともかく動いていきましょう”。
経営・キャッシュ・健康など、個人的な相談も歓迎です。
興味のある方は、ぜひ気軽にご連絡ください。

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