週刊【ともかくうごこう実験日誌】vol.034
ともかく動きながら、「自分らしい」人生を実験していくメールマガジン。
"知覚動考"=ともかくうごく を軸に、自由・副業・健康など、自分らしく生きるためのヒントと行動記録を定期的にお届けします。
2026年7月1日発行
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1.— 「知」近況(いま、どこで何を感じているか)
2.— 「考」最近、考えていること(発見と気づき)
3.— 「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術)
4.— 「動」今週の「行動」今すぐできる、未来へのネタとタネまき
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■「知」近況(いま、どこで何を感じているか) このパートでは、五感でとらえた出来事、街の風、身体のサインなど、"今"という瞬間に現れた感覚をそのままお伝えしていきます。
変わらず移動距離が増え、色々なところに向かっています。
先週は長野、そして、今週急遽弾丸で大阪へ。なんとなく、今後の人生を考え、移住も視野に入れつつ、仕事の相談もあったので、長野へ行きました。(移住については5年から7年後くらい先の話になると思いますが…)この時期の長野は、湿気もなく、空気も綺麗でとても過ごしやすい気候で、穏やかな日々を過ごすことができました。どちらかというと寒く、昼間でもフリースを羽織っているくらい肌寒いところで、東京や関西とは大違い。
さらに、今週の初めには弾丸で大阪へ、新たな仕事の相談も受けてきました。ここ最近の傾向として、仕事相談の内容も変わってきており、新たな種の仕事が始まってきそうです。心電の仕事、もちろん「代表」としての役割も求められていますが、「郡司としての使命の仕事」も増えてきている、という感じです。
AIが出ているからこそ、アナログに人に会って話を聞くということ自体が仕事になるような予感があり、これは僕自身に求められているような感覚です。けして僕が得意だと思っているわけではなく、周りの環境で僕に求められることがこういったことが増えてきて、仕事として成立し始めている、という感じです。AIやスマホやら、テクノロジーで「人との深い対話」があまりされなくなっているようにも感じていて、それらを求められている印象もあります。すでに、それらが仕事としての動きが始まっています。これも関西で、新たなPJのタネを見つけるために対話をお願いしたい、といった内容です。どんなことでも、求められていることを着実に形にしていくことで仕事に繋がるということを実感しつつ、何が仕事になるかわからないなあ、と思ったりもしました。
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ちなみに、大丸松坂屋百貨店からのご相談として、「郡司の"褒める場"」として、人を褒めるということについてお話をするトークショーのようなイベントも控えています。
人前にでてお話しするタレント的なことも増えてきていますし、自分にとっても新しい取り組みであり、心電にとっても新たな事業の火種となるので、とても楽しみな機会としてワクワクしています。冒頭にも書きましたが、こういう仕事から世の中の流れを汲み取ると、アナログな人との対話や、人に会うことの価値が改めて求められているような感覚です。この辺りの世の中の流れについては、僕も注力していきたいと思っています。——————————
■「考」最近、考えていること(発見と気づき) このパートでは、動いていく中で気づいたこと、考えたことや発見したこと、行動が運んできた思考をそのままお伝えします。
そんなふうに"これからの働き方"を考えるなかで、誕生日を迎え、38歳になったこともあり、これからの人生をどう過ごしていくのか、どんな人生設計をしていくのか、ということについても、今まで以上に真剣に考えるようになってきています。
ご存知かもしれませんが、シュタイナーが提唱する「7年周期」というものがあります。僕自身も、やりたいことなど、時間をかけていけば形にできる、ということを身をもって実感し、この時間軸で動くようにしています。というのも、ここ2年くらいで自身の身体に向き合い、変化したことが、とても大きいキッカケになっています。
だからこそ、やると決めたら、着手は早いほうがいい。何したって、人生は1回。「明日やりたいな」と思っていることができない人生よりも、「これやりたいな」と思っていることを実現できる人生のほうが、もちろん充実度は高いでしょうし、そのほうがとても楽しく過ごすことができるんじゃないかなと思っています。
恋愛も60歳でやるより20歳でやったほうがいいですし、スポーツも60歳で始めるより30歳で始めたほうがいい。夢も早く実現したほうがいいですし、いい車に乗りたいなら、10年お金を貯めず、1日5万円で乗れる機会をつくったほうがいい。一流ホテルに行きたいなら、リッツ・カールトンを朝食で利用してみたり、海外で暮らしたいなら、有給を1週間取って、1週間滞在してみることから始めることもできるでしょう。
達成しないから、同じ夢を10年も見続けることになって、徐々に自己肯定感がなくなってしまう。10年後に掲げていたことを今週達成してしまえば、10年、時間軸を早く生きられることになるのです。重要なのは、早く達成することなんじゃないかなと。
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そのためにも、自分の土台として「健康」が最も大事だということは、僕はこの何年間かで身をもって感じています。その経験から、人生は「メンタルが9割」だと思いますし、自分の身体の状態を良いものにして、やりたいことをやり切る。
誰かの時間を待っている余裕はありません。我々に与えられた時間は、平等に3万日しかない。この中でやりたいことをやり続けるということが、とても大事なんじゃないかなと思いますし、そのために、チームで楽しくお金を稼ぎながら、新たな事業や、これからのみんなの人生において良いことができるようにやっていくことが大事なんじゃないかなと、改めて感じた今週です。健康元気で幸せに!!
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■「覚」これからの時代の「自由」「健康」「人生」実験(自分らしい人生を生きるための行動術) このパートでは、"自分らしく生きる"をテーマに、お金・暮らし・副業・移住などの行動記録を通して、心と体を整えるための食事・睡眠・サプリなどの健康習慣や、これからの時代に必要な思考法を、経営の現場での学びと実践を交えてお届けします。
「10年後に掲げていたことを今週達成してしまえば、10年、時間軸を早く生きられる」
この言葉、健康にもそのまま当てはまるのでは?!
「いつか身体を整えよう」「そのうち食事を見直そう」「落ち着いたら運動しよう」。この「いつか」が、10年後も同じ場所に立っている理由になります。
身体が整うと、行動できる量が増える。行動できる量が増えると、やりたいことが前倒しで実現できる。「健康が土台」というのは、精神論ではなく、時間軸を早く生きるための戦略です。3万日という平等な時間の中で、どれだけ「整った状態」で過ごせるか。それが人生の密度を決めると思っています。健康は、人生の「早送りボタン」です。
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■「動」今週の「行動」。今すぐできる、自分らしい人生への「ネタ」と「タネ」まき このパートでは、今すぐできる"小さな一歩"をご紹介します。思わず試したくなるような「ネタ」と、育てたくなるような「タネ」を、僕の行動や日常から拾い上げて、お届けしていきます。
「"10年後にやろう"と思っていることを、今週1ミリだけ動かしてみる」
海外に住みたいなら、1週間の滞在を調べてみる。
一流ホテルに泊まりたいなら、朝食だけ予約してみる。
健康に投資したいなら、まず一つだけサプリを試してみる。
会いたい人がいるなら、今日メッセージを送ってみる。
「1ミリ」でいいです。達成しなくていい。
ただ、今週中に一つだけ動かしてみてください。
時間軸を早く生きるコツは、「小さく始めること」です。
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ちょっとしたつぶやき。
長野の涼しい空気と、大丸松坂屋のトークショーの予感と、3万日という言葉が頭に残ったvol.034でした。健康元気で幸せに!!また来週!
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これからメールマガジンという形でも、少しずつ"ともかく動く"を続けていきます。 日々の学びや気づきを通じて、あなたの行動のきっかけになれたらうれしいです。 一緒に、"ともかく動いていきましょう"。 経営・キャッシュ・健康など、個人的な相談も歓迎です。 興味のある方は、ぜひ気軽にご連絡ください。

