ともかく動きながら、「自分らしい」人生を実験していくメールマガジン。
"知覚動考"=ともかくうごく を軸に、自由・副業・健康など、自分らしく生きるためのヒントと行動記録を定期的にお届けします。
2026年7月15日発行
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▼今週の3行サマリー
・奄美から帰還、横浜
・大阪と怒涛の移動週間 ・「郡司淳史のほめる場」@大丸松坂屋、無事開催!
・AIを"教える側"に回って感じた、変化の速さ
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■「知」近況
奄美大島から戻り、無事に日常を取り戻しはじめています。なんとなく、奄美大島の「島」タイムは残りつつも、2日目くらいで、一気に「東京」タイムに戻ることができました。(というか、戻ってしまいました…。)
その足で、新しいプロジェクトのご相談で、横浜周辺へ現地調査に行き、その翌日は日帰りで大阪へ。こちらも新しいプロジェクトの相談に乗りながら食事会という、ちょっとハードな1日を終え、そして翌日には「郡司淳史のほめる場」を、無事に開催することができました。とてつもなく激しい日々を過ごしていますが、何とか身体はいい状態を保つことができています。
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ここ最近、AIをフル駆使し、サイトやシステムなどを作る日々も同時に送りながら、打ち合わせ、現地調査、イベントなど、並行して進めていますが、AIが手放せなくなってきている印象があります。素晴らしいというか、恐ろしい時代でもあるような感じがしますが、もちろんいいこともあります。やりたかったけどできなかったことがすぐに実現できたり、止まっていたことをAIに相談してすぐに形にすることができたり。AIなしではありえない生活になり始めていたり、様々な「ホワイトカラー」と言われるパソコンを使う仕事は、間もなく消えゆくんじゃないかなということを肌で感じ、より現実味を帯びてきているんじゃないかなと感じています。
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■「考」最近、考えていること
今週のとても大きなトピックであり、前号で「いよいよ来週です」と書いていた「郡司淳史のほめる場」について、少し感じたことなどをお話できればと思います。まず、無事に終了することができました!最高なイベントになり、関係者のみなさま、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
今回の企画は、"ほめる"についてのインタビューのご相談をいただいたことから始まりました。
このインタビューの中でお話させていただいたことを、大丸松坂屋百貨店の未来について考える部署の方からご相談をいただき、3ヵ月前くらいから構想を立て、ステキな企画にまとめていただき、谷根千の「未来定番サロン」にて、無事に実現したもの。
思えば、ほめるbarを始めてから7年。ずっと"場をつくる側"、裏方でやってきたことを、今度は人前で「話す」という形でやることになるとは、思いもしませんでした。何より、山中散歩さんと中西すずかさんと始めた趣味プロジェクトが、こんな形になるとは感慨深い。
改めて、面白いイベントでした。最初は緊張している参加者が、徐々に打ち解け、イベント終了時には参加者同士の対話が深まり、会話が途切れず、連絡先まで交換をするまで仲良くなるという、とてもあたたかい時間が流れるイベントになりました。
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その場でもお話させていただきましたが、これからますますリアルが大事になると思いますし、AIにはPC上やインターネット上での作業はできますが、結局のところ、最後は人間がAIに対して指示をし、お願いをすることになる。(今のところは…)どんなテクノロジーが出てきても、結局、人間が何かの「行動」をしなければならないということには変わりありません。ということをお話させていただきました。
今回、ほめるイベントでも、人々の空気感、身体があるということ、人という質量があるということが、こんなにも様々なものに影響し合うということを、まざまざと感じる機会でした。インターネット上や、リアルではない物事は、AIに置き換えられていくのは間違いありません。一方で、人と触れ合う、話し合う、間違いがあることを楽しむことや、違いを知ることなどは、人間に残されている部分であり、これらが「豊かさ」というものなのかもしれない。そんなことをとても感じたイベントでした。
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もうひとつ、今週おもしろかったことがありました。AIを講座として、人に教える機会がありました。ちょっと前まで「Claude Codeにハマってます!」と、このメールマガジンで興奮しながら書いていた側の僕が、もう教える側に回っている。この半年、いや、この数ヶ月の変化の速さは本当に恐ろしい。
使いたいけど設定が億劫、わからないという方が多く、いかに手を出していないかということがわかりました。誰もが最初は初心者です。まずやってみることで見えてくることがたくさんあります。ぜひやってみましょう。モチロン、わからなければ教えますので!
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"ほめる"を語る側になったこと、AIを教える側になったこと。どちらも「やってきたことが形になって返ってくる」ということを、まざまざと実感する1週間となりました。誰でも最初は初心者です。どんなことにも臆せず手を出す。ということを地道にやっていくしかない、ということをより感じる機会でした。
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いよいよ新しい動きも本格始動。「神戸」の滞在と調査がはじまります!こちらについても追ってお伝えいたします!夏はじまりましたね!
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■「覚」僕が実践していること
今週、怒涛のスケジュールを乗り切れた裏側を、少しだけ共有します。
奄美から戻って横浜、大阪、イベントと続く中で意識していたのは、「移動日の夜は予定を入れない」ということ。移動そのものが身体には大きな負荷なので、着いた日の夜は回復に充てる。これだけで翌日のコンディションが全然違います。
そしてもう一つは、イベント前日の「一人の時間」。
人前で話す日の前は、意識的に静かな時間をつくって、頭の中を整理する。
「人という質量」を発揮するには、自分自身が整っていることが前提だからです。
激しい日々ほど、「動く」と「休む」の設計が効いてきます。
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■「動」今週の一歩
「ずっと気になっていたけど手を出せていないことを、今週一つだけ触ってみる」
AIでも、新しいアプリでも、気になっていた本でも、会ってみたかった人でも。
「設定が億劫」「わからない」「失敗したら恥ずかしい」
そういう理由で止まっていることが、誰にでも一つはあるはずです。
誰でも最初は初心者です。触れてみると、「あ、こんなもんか」となることがほとんど。その一歩が、数ヶ月後に「教える側」になっている自分をつくります。
今週はぜひ、一つだけ「初心者」になってみてください。
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ちょっとしたつぶやき。
「ほめる」を語る側に、AIを教える側に。やってきたことが返ってくる瞬間を実感したvol.036でした。次は神戸!夏、始まりましたね!
今週の内容で気になったこと、感想など、一言でも返信もらえるととても嬉しいです!
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一緒に、"ともかく動いていきましょう"。
経営・キャッシュ・健康など、個人的な相談も歓迎です。
