ともかく動きながら、「自分らしい」人生を実験していくメールマガジン
"知覚動考"=ともかくうごく を軸に、自由・副業・健康など、自分らしく生きるためのヒントと行動記録を定期的にお届けします。
2026年8月19日発行
——————————
▼今週の3行サマリー
・家から10分圏内で土砂災害「どこに住むか」を改めて考える
・心電、9月から10期へ!今年の「偉大なる一歩」を振り返る
・番外編:人のエネルギーが数字で視える人に会ってきた
——————————
■「知」近況
先週から今週は、「驚き」と「振り返り」の一週間となりました。
今週、ここ最近の中で一番驚いたのですが、安全だと思っていた住まい周辺で、土砂災害が起こったこと。住んでいる千葉県を中心に、関東地方で発生した集中豪雨が起き、気象庁が警戒レベル5の大雨と土砂災害の特別警報を発表するくらいの災害が起こりました。(ちなみに、家から10分圏内でした。)
このメールマガジンでも書かせていただいていますが、日本に住んでいるにもかかわらず(めっちゃ安全なはずですが)、自分の命を守るために、サバイブしていかなければならない。そういうことを強く感じた1週間でもありました。
大前提、日本は地震大国ではありますが、「まあそうは言っても大丈夫でしょ!」なんて呑気に構えていましたが、その根底を軽く覆される出来事でした。日頃から移動が多く、各地を見に行くこともありますが、改めて「どこに住むのか」「自分たちにとっての理想はどこなのか」ということを改めて考える機会にもなり、また少し、日頃の動き方や考え方も変わってきそうな予感もしています。(ちなみに、我が家では被害なしでした)
その災害の裏では、出張やプロジェクトは続いており、東京で出張先の方と合流し、食事をする機会がありましたが、この食事会でも新たな考えや、自分のことを振り返る機会となりました。歩みは止めずに、動き続けていますが、時には、原点に立ち返り、振り返ってみる時間が必要だということにも、改めて気付かされる時間となりました。
——————————
■「考」最近、考えていること
そんな驚きの一週間でしたが、一方で、立ち止まって振り返るキッカケもあったので少しだけ、今年についても振り返りも残せたらと思います。
もう9月に入りますね。年も残り3ヶ月。なんですね…。(実は心電は9月から10期に入るんです!感慨深い。)本当にあっという間な1年になりそうですが、なにより、今年は例年よりも人に会い、対話を重ねる年になったように感じています。
プロジェクトが始まりまくっている年ではありましたが、始まったものをどのように整理整頓し、仕組み化し、体制として万全なものにしていくのか。ということが、今ひとつ形にできていないように思ったりもしていました。ただ、万全なものにしていくために絶賛調整中ではありますが、その仕組みを形にするための「偉大なる一歩」を踏み出せた年になったのかなあ。とは思っています。
仲間もさらに増え、組織の体制変更や、社を超える規模の新規プロジェクトが動いたり、到底太刀打ちできないことが多くありますが、どんなときでも対応できる「心のゆとり」は持ち続けることはできているのではないかと思っています。遠くを見通す眼を持ち、どんなときでも冷静に、かつ的確に判断すること。そのためには、どんなときでも揺るがない気持ちや、落ち着いた心が必然であると、たくさんの人に会うたびに感じますし、窮地に立たされれば立たされるほど、「心のゆとり」の大切さを感じることがありました。
この感覚は、僕の人生史上ほとんどなく、(ぶれぶれだったので。笑)個人的には「偉大なる一歩」に相当するのではないかと思っています。
この状態を保ち、決断や行動を早くしていくために、今は心だけではなく「時間のゆとり」がますます大事になりそうな気がしていますし、また次のフェーズに入ったような気もしています。そういった意味でも、仕組みづくりや整理整頓に、より注力していきたいと、驚きと振り返りの狭間で考えた1週間でした。
⸻
番外編として、今週もまた「ちょっと変わった飲食店」へ行ってきました。
それはなんとも不思議で、人のエネルギーが数字で視える人にお会いしてきました。ドラゴンボールでいう「スカウター」的に、人の戦闘能力のような、その人の今の現在地が数字でわかるということでした。東日本大震災後になんとなく感じるようになり、そこから高めているという話でした。
久しぶりのこういった体験で、最近の自分の感覚が「左脳」寄りに傾いていたことや、もう少し感覚を研ぎ澄ましていくタイミングでもあるのだろうと感じた体験でした。
詳細を省き、サラッと書きますが、その方的に言えば、人には1,000〜20,000(?)くらいまでのエネルギーがあり、その人のフェーズによって違う数字が視えるらしく、僕は8,383前後のエネルギーがあるらしいです。その人の考え方や状態などによっても変わるようで、五桁の人はほとんど見たことがないとのことでした。なかなか不思議な話ですが、信憑性がありそうで、ちょっとおもしろい体験でした。久しぶりのこういった不思議体験だったので、こちらの活動もジワジワ復活させていきたいと思います。
——————————
■「覚」僕が実践していること
災害が家の近くで起きて、改めて確認したのが「備え」の状態でした。
僕が意識しているのは、モノの備蓄だけではなく、「動ける身体」と「心のゆとり」を平時から保っておくこと。いざというとき、最後に頼れるのは自分の判断力と体力です。疲れ切っていたり、心に余裕がなかったりすると、正しい判断ができません。
移動が多い生活なので、行き先の気象状況を把握しておくだけで、
リスクは大きく減ります。
そして「どこに住むか」の問いは、常にアップデートし続けること。
一度決めたら終わりではなく、気候の変化に合わせて、住まいも定期的に見直す。
命に関わる時代の、新しい習慣だと思っています。
——————————
■「動」今週の一歩
「自宅周辺のハザードマップを、一度だけ見てみる」
国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」で、住所を入れるだけで見られます。
土砂災害、洪水、地震。
自分の家がどのリスクに近いのか、知っているだけで、いざというときの判断速度が変わります。「まあ大丈夫でしょ」の根底が覆される前に、5分だけ。
今週、確認してみてください。
——————————
ちょっとしたつぶやき。
家から10分の土砂災害に驚き、エネルギー8,383と言われて笑ったvol.041でした
(数字の信憑性はさておき、不思議体験はジワジワ復活させます笑)。
心電、9月から10期へ!
今週の内容で気になったこと、感想など、一言でも返信もらえるととても嬉しいです!
——————————
一緒に、"ともかく動いていきましょう"。
経営・キャッシュ・健康など、個人的な相談も歓迎です。
